<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>国際総合ヨガ協会</title>
	<atom:link href="http://sougouyoga.com/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://sougouyoga.com</link>
	<description>沖正弘 師の研修した沖ヨガを元に、国際的に総合ヨガを普及する団体です。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 08 May 2012 04:43:23 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
		<item>
		<title>「【講師コラム：木暮富美子】沖ヨガ・遅れてきた人間のつぶやき」を掲載しました</title>
		<link>http://sougouyoga.com/2012/05/08/%e3%80%8c%e3%80%90%e8%ac%9b%e5%b8%ab%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%ef%bc%9a%e6%9c%a8%e6%9a%ae%e5%af%8c%e7%be%8e%e5%ad%90%e3%80%91%e6%b2%96%e3%83%a8%e3%82%ac%e3%83%bb%e9%81%85%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%8d/</link>
		<comments>http://sougouyoga.com/2012/05/08/%e3%80%8c%e3%80%90%e8%ac%9b%e5%b8%ab%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%ef%bc%9a%e6%9c%a8%e6%9a%ae%e5%af%8c%e7%be%8e%e5%ad%90%e3%80%91%e6%b2%96%e3%83%a8%e3%82%ac%e3%83%bb%e9%81%85%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%8d/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 May 2012 04:40:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sougouyoga.com/?p=813</guid>
		<description><![CDATA[講師コラム第５弾として、 木暮富美子先生の「沖ヨガ・遅れてきた人間のつぶやき」を掲載しました。 コラムのページをご覧ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>講師コラム第５弾として、 木暮富美子先生の「沖ヨガ・遅れてきた人間のつぶやき」を掲載しました。</p>
<p><a title="コラム" href="http://sougouyoga.com/category/column/">コラムのページ</a>をご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sougouyoga.com/2012/05/08/%e3%80%8c%e3%80%90%e8%ac%9b%e5%b8%ab%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%ef%bc%9a%e6%9c%a8%e6%9a%ae%e5%af%8c%e7%be%8e%e5%ad%90%e3%80%91%e6%b2%96%e3%83%a8%e3%82%ac%e3%83%bb%e9%81%85%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%8d/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【講師コラム：木暮富美子】　沖ヨガ・遅れてきた人間のつぶやき</title>
		<link>http://sougouyoga.com/2012/05/01/%e3%80%90%e8%ac%9b%e5%b8%ab%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%ef%bc%9a%e6%9c%a8%e6%9a%ae%e5%af%8c%e7%be%8e%e5%ad%90%e3%80%91%e3%80%80%e6%b2%96%e3%83%a8%e3%82%ac%e3%83%bb%e9%81%85%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%8d/</link>
		<comments>http://sougouyoga.com/2012/05/01/%e3%80%90%e8%ac%9b%e5%b8%ab%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%ef%bc%9a%e6%9c%a8%e6%9a%ae%e5%af%8c%e7%be%8e%e5%ad%90%e3%80%91%e3%80%80%e6%b2%96%e3%83%a8%e3%82%ac%e3%83%bb%e9%81%85%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%8d/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 May 2012 04:53:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sougouyoga.com/?p=782</guid>
		<description><![CDATA[I.沖ヨガの創設者、沖正弘師の若き日の姿 当時、こちらも新進気鋭の作家としてデビューした大江健三郎氏との対談の中で、こんな事が語られています。Q(大江氏)：「毎日どうように過ごしているのですか。」A(沖師)：「自分の人間 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<h1><strong>I.沖ヨガの創設者、沖正弘師の若き日の姿</strong></h1>
<p><strong></strong>当時、こちらも新進気鋭の作家としてデビューした大江健三郎氏との対談の中で、こんな事が語られています。<br />Q(大江氏)：「毎日どうように過ごしているのですか。」<br />A(沖師)：「自分の人間改造に忙しい。毎朝３時に起きて、夜は１２時まで思考と実践につとめる日課。」<br />まさに自己改造に忙殺された沖師のヨガ三昧の日々の様子がありありと伝わってまいります。</p>
<p>　　　 　<strong>こんな沖正弘師にお会いしたかった！！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>沖師の目指すヨガとは？</strong></h4>
<p><strong></strong>Q(大江氏)：「ヨガとはどんなものでしょうか。」<br />A(沖師)：「頭の中でこねまわす理屈よりも、体の中の真実の働きの欲求に忠実になる哲学。とでもいいましょうか。」<br />Q(大江氏)：「沖さんは日本でインドのヨガと同じ思想をひろめようとしていられるのでしょうか。」<br />A(沖師)：「いいえ。」<br />即座に否定した答えが返ってまいりました。では、何を伝えようとしていらしたのでしょうか。<br />「インド・ヨガの沖式現代的解釈とでもいいましょうか。ヨガは確国とした一つの哲学である事がわかったんです。」<br />Q(大江氏)：「沖さんの場合は…いわば沖思想ということでしょうか。」<br />A(沖師)：「沖式うんぬんではなく、人間そのものをみつめるのがヨガの根本思想です。」</p>
<p><strong>新しいヨガが沖正弘師の生命(いのち)のスガタを通して、具体的な衣をまとい、哲学として確立してゆく、その動的な(躍動)現場に居合わせたかった！！目の当たりにしたかった！！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>沖達人の語る教育と指導の極意について</strong></h4>
<p><strong></strong>出典は『真智聖愛』第四章「真実の教育の発見」に掲載のお話から。<br />①「いかなる人、いかなる問題も拒否しません。すべてのものを肯定するところから教育が始まるからです。それが御縁だからです。」<br />②「教育は“お前が良くなるためになるなら私は死んでもよい”という態度、姿勢で望む事が大切である。」<br />③「即ち、“愛の教育”こそが相手自身にわからせる導き方なのである。」</p>
<p>　　　　　<strong>極意とは、相手を尊び愛の態度で導く事なのですね。</strong></p>
<p><strong></strong>④Q沖師は具体的にどの様な愛の態度をもって教え導いたのでしょうか。<br />A：盗癖のある小学４年生の男子の例。例え相手が小学４年生であっても、人間対人間の真心のこもった真剣勝負のやりとりがリアルに伝わってまいります。<br />(イ)子供の悪いのには大人にも責任がある。だから先生(沖師)はお前を叱る前におとなの代表としておまえにおわびさせていただく。<br />(ロ)ここからが沖師の真骨頂です。口だけではない具体的な態度でもおわびをしなければならないと語って、実際にろうそくに手をかざして焼き始めたそうです。<br />(ハ)子供はそれをみて先生許してくださいと自分が悪かった事に本当に気づくことが出来たのだそうです。</p>
<p>　　　　　　<strong>真剣勝負、真心勝負の沖先生に出会いたかった！！</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><strong>こんな沖先生もいたのです！！</strong></h4>
<p><strong></strong>愛の態度が指導者としての生きた教育(指導)の根幹になければならないとする沖正弘師は恩義に対しても篤い人物でありました。ヨガ業書第２巻『ヨガに生きる』（霞ヶ関書房）より。奥様の沖マサ子さんの言葉を通して、そのあたりの消息を伝えてくださっています。「先生はきた手紙、ご縁のあった方の名刺、受講者の名簿は皆取ってあり、時々その方々の祝福を祈っております。沖師は、これまでの生涯の中でご縁を戴いた方々の名前を記した専用のノートをつくり、感謝おわび祝福祈願の行を瞑想中に行なっていらっしゃるのです」と沖マサ子さんは述懐しております。本当にすべてのご縁を大切にする生き方を実践された方だったのですね。<br />「宗教心とは、すべての人物を生かす心だ。生かす心が愛の心であり、感恩の心だ。無駄にしたり、捨てたり、不要なものを買ったりすることは、そのものを殺してしまうことだ。」</p>
<p><strong>すべてを生かす心で実践行を行っている沖正弘師の無言の教え。“呼吸”に触れてみたかった！！息吹を感じてみたかった！！</strong></p>
<p>遅れて来た人間のつぶやきは止まりそうにありませんが、如何でしたか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1>II.<strong>沖ヨガのホームページを御覧になって下さっている貴方へ。</strong></h1>
<p><strong></strong>もしかしたら、ヨガにどっぷり浸かっていらっしゃるかた？それとも覗いてみようかな。ヨガをやってみようかな。ひと先ず情報収集を始められた方でしょうか。<strong>ヨガの扉を前にした貴方にお伝えしたい事があります。</strong></p>
<p>①ヨガの創設者、沖師の人物像や目指されたヨガについて、いささかなりとも、御案内出来ていたら幸いです。沖師は存命中にたくさんの著書を著わしました。多数の講演を行い、海外でのご指導も世界各地、広域に及んでいます。ヨガの種まきをなさいました。遺されたものから、私達はたくさんの事を知る機会を与えられている事は事実です。<br />でも、遅れてきた人間として思うことがあります。語られていること　教えられていること　伝えられていること、本当に学びがいのある事柄ばかりです。真実に到る道の数々がここにはあるのです。でも、実はこの教えの数々は扉の前で、ショウウインドウから眺めていても解らない事柄に充ち充ちているのです。<strong>本ものに出会うには、その為のやり方があるのです。教えられた事を生きた智慧に作りかえてゆくのは、ご自分なのです。各自がその為にいばらの道を歩まねばならないという事なのです。本当にわかる為にやらねばならないことがたくさんあるという事なのです。<br /></strong>「修養と修行と修業をひとつにした人間訓練法であり、自己教育法がヨガの意味する処である。」と沖師は語ります。<br />②そして、もう１つ思うことは、<strong>薫育(くんいく)</strong>という言葉をご存知の事と思います。沖先生がヨガ指導者として活動をされていた時に、たくさんの教えを実際に受けることの出来た諸先輩の先生方が只今沖ヨガ協会には多数いらっしゃいます。<br />そのような諸先輩の先生方の血となり肉と化してカラダのなかに折り畳まれた教えの数々が存在します。<br />③生命にのなかに蔵われた生きた教えに出会うには？</p>
<p> <strong>そうなのです。扉の前に立った貴方へ。扉の前を通過してはいけません。そこで、止まり、扉を開ける事です。</strong></p>
<p><strong>そして…さらに前に進んで行きましょう！！</strong></p>
<p><strong>実践哲学としてのヨガと、その実践の教えに出会う為に。</strong></p>
<p><strong>そこにはたくさんのお仲間が待っています。</strong></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sougouyoga.com/2012/05/01/%e3%80%90%e8%ac%9b%e5%b8%ab%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%ef%bc%9a%e6%9c%a8%e6%9a%ae%e5%af%8c%e7%be%8e%e5%ad%90%e3%80%91%e3%80%80%e6%b2%96%e3%83%a8%e3%82%ac%e3%83%bb%e9%81%85%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%8d/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「【講師コラム：山口紀恵子】生きがい講座～沖ヨガは生きている～」を掲載しました</title>
		<link>http://sougouyoga.com/2012/04/09/%e3%80%8c%e3%80%90%e8%ac%9b%e5%b8%ab%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%ef%bc%9a%e5%b1%b1%e5%8f%a3%e7%b4%80%e6%81%b5%e5%ad%90%e3%80%91%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%81%8c%e3%81%84%e8%ac%9b%e5%ba%a7%ef%bd%9e%e6%b2%96/</link>
		<comments>http://sougouyoga.com/2012/04/09/%e3%80%8c%e3%80%90%e8%ac%9b%e5%b8%ab%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%ef%bc%9a%e5%b1%b1%e5%8f%a3%e7%b4%80%e6%81%b5%e5%ad%90%e3%80%91%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%81%8c%e3%81%84%e8%ac%9b%e5%ba%a7%ef%bd%9e%e6%b2%96/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 05:40:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sougouyoga.com/?p=759</guid>
		<description><![CDATA[講師コラム第４弾として、 山口紀恵子先生の「生きがい講座～沖ヨガは生きている～」を掲載しました。 コラムのページをご覧ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>講師コラム第４弾として、 山口紀恵子先生の「生きがい講座～沖ヨガは生きている～」を掲載しました。</p>
<p><a title="コラム" href="http://sougouyoga.com/category/column/">コラムのページ</a>をご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sougouyoga.com/2012/04/09/%e3%80%8c%e3%80%90%e8%ac%9b%e5%b8%ab%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%ef%bc%9a%e5%b1%b1%e5%8f%a3%e7%b4%80%e6%81%b5%e5%ad%90%e3%80%91%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%81%8c%e3%81%84%e8%ac%9b%e5%ba%a7%ef%bd%9e%e6%b2%96/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【講師コラム：山口紀恵子】生きがい講座～沖ヨガは生きている～</title>
		<link>http://sougouyoga.com/2012/04/09/%e3%80%90%e8%ac%9b%e5%b8%ab%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%ef%bc%9a%e5%b1%b1%e5%8f%a3%e7%b4%80%e6%81%b5%e5%ad%90%e3%80%91%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%81%8c%e3%81%84%e8%ac%9b%e5%ba%a7%ef%bd%9e%e6%b2%96%e3%83%a8/</link>
		<comments>http://sougouyoga.com/2012/04/09/%e3%80%90%e8%ac%9b%e5%b8%ab%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%ef%bc%9a%e5%b1%b1%e5%8f%a3%e7%b4%80%e6%81%b5%e5%ad%90%e3%80%91%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%81%8c%e3%81%84%e8%ac%9b%e5%ba%a7%ef%bd%9e%e6%b2%96%e3%83%a8/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 05:12:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sougouyoga.com/?p=750</guid>
		<description><![CDATA[&#160; その日は、室蘭市が主催する障害者のための「生きがい講座」平成２３年度の最終日でした。三年目終了です。「来年度はどなたが見えるか解りませんがヨガを続けて下さい。どこで会ってもお互いに声をかけ合いましょう！」と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>&nbsp;</p>
<p>その日は、室蘭市が主催する障害者のための「生きがい講座」平成２３年度の最終日でした。三年目終了です。「来年度はどなたが見えるか解りませんがヨガを続けて下さい。どこで会ってもお互いに声をかけ合いましょう！」と挨拶致しました。その途端びっくりした様子で「別の方のヨガなら受講したくありません」との声があがり、その中の一人が早速事務所へかけ合い、結局次年度も続行という事になりました。何故･･･？沖ヨガの内容が良いからと云う事のようです。「今、この様なお話を聞く機会が少ないので楽しみなのです。だから続けて下さい。」と。直接そのような事を聞いて（私自身障害から始めたヨガ人生でしたから）嬉しくて、続けてきて意味があったと、又喜んで頂ける幸せを今噛みしめております。視力障、聴力障害、脳梗塞、パーキンソン脳性マヒの人達に、盲人ガイド、手話通訳の方々が加わり２０名になります。身体の方は思うように動くことは出来ませんので心の部分が中心となります。</p>
<p>「感謝・懺悔・下座・奉仕・愛行」「断捨離」「修・破・離」「修正法」「呼吸法」とらわれない、ひっかからない。こだわらない、など。この様な言語(ことば)が新鮮に感じられるようです。講座終了間際、突然ろうあ者の鈴木さんから「センセイ！４ガツノ　ケッコン５０シュウネン　オメデトウゴザイマス」と花束を戴きました。どうして知っていたのか不思議でしたが、昨年私が話していたようで、しっかり覚えて下さって、一人一人がお金を出し合ってのことだと聞き、この思いがけない暖かいサプライズが最高に嬉しくて感激で泣きました。―心がひとつになった瞬間でした―</p>
<p>現在、全国の仲間が沖ヨガを残そうとNPOを立ちあげ日々努力しております。二年間、私も理事として北海道～東京日帰り理事会に出席させて頂きました。今が一番大切な時期を迎えていることを強く感じております。</p>
<p>３．１１の大災害から「絆」という一文字が選ばれました。言葉だけが一人歩きしないよう、風化されないよう、心して行かなければならないと思います。「絆から結へ」東北観光博が始まりました。残り４１都道府県へのメッセージです。</p>
<p>ヨガの語源は「結ぶ」ということを思い起こして目的に向かって話合い、力を出し合って社会貢献出来る協会に育てていきましょう。</p>
<p align="right">合掌</p>
<p><img class="size-medium wp-image-754 alignleft" title="yamaguchi" src="http://sougouyoga.com/wp-content/uploads/yamaguchi-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sougouyoga.com/2012/04/09/%e3%80%90%e8%ac%9b%e5%b8%ab%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%ef%bc%9a%e5%b1%b1%e5%8f%a3%e7%b4%80%e6%81%b5%e5%ad%90%e3%80%91%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%81%8c%e3%81%84%e8%ac%9b%e5%ba%a7%ef%bd%9e%e6%b2%96%e3%83%a8/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「【講師コラム：坂本知忠】生命即神とは　沖道ヨガとは」を掲載しました</title>
		<link>http://sougouyoga.com/2012/03/27/%e3%80%8c%e3%80%90%e8%ac%9b%e5%b8%ab%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%ef%bc%9a%e5%9d%82%e6%9c%ac%e7%9f%a5%e5%bf%a0%e3%80%91%e3%80%8d%e3%82%92%e6%8e%b2%e8%bc%89%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/</link>
		<comments>http://sougouyoga.com/2012/03/27/%e3%80%8c%e3%80%90%e8%ac%9b%e5%b8%ab%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%ef%bc%9a%e5%9d%82%e6%9c%ac%e7%9f%a5%e5%bf%a0%e3%80%91%e3%80%8d%e3%82%92%e6%8e%b2%e8%bc%89%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Mar 2012 07:59:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sougouyoga.com/?p=740</guid>
		<description><![CDATA[講師コラム第３弾として、坂本知忠先生の「生命即神とは　沖道ヨガとは」を掲載しました。 コラムのページをご覧ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>講師コラム第３弾として、坂本知忠先生の「生命即神とは　沖道ヨガとは」を掲載しました。</p>
<p><a title="コラム" href="http://sougouyoga.com/category/column/">コラムのページ</a>をご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sougouyoga.com/2012/03/27/%e3%80%8c%e3%80%90%e8%ac%9b%e5%b8%ab%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%ef%bc%9a%e5%9d%82%e6%9c%ac%e7%9f%a5%e5%bf%a0%e3%80%91%e3%80%8d%e3%82%92%e6%8e%b2%e8%bc%89%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【講師コラム：坂本知忠】生命即神とは　沖道ヨガとは</title>
		<link>http://sougouyoga.com/2012/03/09/%e3%80%90%e8%ac%9b%e5%b8%ab%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%ef%bc%9a%e5%9d%82%e6%9c%ac%e7%9f%a5%e5%bf%a0%e3%80%91%e7%94%9f%e5%91%bd%e5%8d%b3%e7%a5%9e%e3%81%a8%e3%81%af%e3%80%80%e6%b2%96%e9%81%93%e3%83%a8/</link>
		<comments>http://sougouyoga.com/2012/03/09/%e3%80%90%e8%ac%9b%e5%b8%ab%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%ef%bc%9a%e5%9d%82%e6%9c%ac%e7%9f%a5%e5%bf%a0%e3%80%91%e7%94%9f%e5%91%bd%e5%8d%b3%e7%a5%9e%e3%81%a8%e3%81%af%e3%80%80%e6%b2%96%e9%81%93%e3%83%a8/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 10:25:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sougouyoga.com/?p=736</guid>
		<description><![CDATA[生命とは生き物のなかに生起している特殊なエネルギーの流れです。そのエネルギーには情報がインプットされています。その情報を仏陀はカルマと云いました。人間には体温や脈拍、血圧を一定に保ち生体を保持する機能がそなわっています。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>生命とは生き物のなかに生起している特殊なエネルギーの流れです。そのエネルギーには情報がインプットされています。その情報を仏陀はカルマと云いました。人間には体温や脈拍、血圧を一定に保ち生体を保持する機能がそなわっています。それが生命の働きです。生命の働きは自然法則そのものでバランス維持回復の働きであり、身体内部で潜在意識的に働いています。生命の働きは常に変化、バランス、安定を繰り返しています。病が起これば生命の働きは病を治そうとして働き、痛みが起これば痛みを軽減しようとして働き、悩みが起これば悩みを解決しようとして働きます。身体の病気がなかなか治らないのは生命の働きを阻害させている原因があるからです。その原因に対して変化刺激を与えバランスさせれば生命が正常に働き病気という現象はなくなります。身体や心が病んでも生命は病むことはありません。加齢によって生命力は衰えますが、老化が病気の直接原因ではありません。精神力や高潔な人格は衰えません。</p>
<p>ウパニッシャドの哲学では内なる神をアートマン(真我・魂)と云い、外なる神をブラフマン(梵)と云います。梵我一如がウパニッシャドの理想です。沖先生の哲学はウパニッシャドを基としています。ウパニッシャドの意味は師匠の側に座ると云うことで、書物や文献で学ぶのではなく以心伝心で師匠から弟子へと教えを伝える密教と云う意味です。また、密教には教えに対して行動する実践するとの意味があります。沖先生は真我即神と云わず、なぜ生命即神と云ったのでしょう。ゴータマ仏陀以前の哲学は魂が輪廻転生すると考えました。仏陀は不滅の魂を否定しましたが、途切れることなく継続変化してゆく生命という特殊なものがあることを洞察していました。生命は死によっても分断されずエネルギーとして継続していくことを知っていました。生命は今、現在を起点に過去と未来に繋がっています。川の流れにも似ています。仏陀はその生命であるエネルギーの継続を輪廻転生と云いました。沖先生は仏陀の生命観からヒントを得て生命即神という言葉を生みだされたのであると思います。生命は無限継続を求めています。生命は無限拡大を求めています。生命は無限自由を求めています。なぜならそれが神である生命の性質だからです。</p>
<p>南伝仏教・上座部仏教は世界を苦であると見ました。又、輪廻転生を苦であると見みました。現世を否定し人格を否定して、理想状態を欲望や自我を全て吹き消して無くなったところニルバーナ(涅槃)とました。出家主義で自己救済と解脱を目的にした教えです。この考えは厭世的になる恐れがあります。</p>
<p>これに対して北伝仏教・大乗仏教は煩悩や欲望を否定せず、むしろそれを肯定し活用する方に目をむけたもので、自己拡大と社会救済を目的にした教えです。沖先生の哲学はこれに近いと考えます。</p>
<p>ジャイナ教は出家主義をとりますが全ての生き物には魂があって、魂が輪廻転生していると見ています。魂イコール生命と定義すれば、仏教とジャイナ教はまったく同じ教えです。ジャイナ教は非暴力・不殺生を教えの第一に位置付け、全ての生き物達と仲良くするという平和主義を掲げているのが魅力的な教えです。</p>
<p>沖先生は出家主義をとらず、我々一般社会人が実社会で現実的な生活を営んでいくなかで、どの様にしたら幸福で豊かで平和になれるかの実践哲学を編み出しました。身体の健康法だけのヨガ、自己救済だけに終わってしまうヨガをはるかに凌駕した総合的な求道ヨガを提唱したのです。これはまったく新しいヨガであり全生命救済の教えです。沖道ヨガが消極的ヨガでなく積極的ヨガだと評価される所以がそこにあります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sougouyoga.com/2012/03/09/%e3%80%90%e8%ac%9b%e5%b8%ab%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%ef%bc%9a%e5%9d%82%e6%9c%ac%e7%9f%a5%e5%bf%a0%e3%80%91%e7%94%9f%e5%91%bd%e5%8d%b3%e7%a5%9e%e3%81%a8%e3%81%af%e3%80%80%e6%b2%96%e9%81%93%e3%83%a8/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「【講師コラム：向井昭子】だから沖ヨガ！（生き方の教え）」を掲載しました</title>
		<link>http://sougouyoga.com/2012/02/17/%e3%80%8c%e3%80%90%e8%ac%9b%e5%b8%ab%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%ef%bc%9a%e5%90%91%e4%ba%95%e6%98%ad%e5%ad%90%e3%80%91%e3%81%a0%e3%81%8b%e3%82%89%e6%b2%96%e3%83%a8%e3%82%ac%ef%bc%81%ef%bc%88%e7%94%9f/</link>
		<comments>http://sougouyoga.com/2012/02/17/%e3%80%8c%e3%80%90%e8%ac%9b%e5%b8%ab%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%ef%bc%9a%e5%90%91%e4%ba%95%e6%98%ad%e5%ad%90%e3%80%91%e3%81%a0%e3%81%8b%e3%82%89%e6%b2%96%e3%83%a8%e3%82%ac%ef%bc%81%ef%bc%88%e7%94%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 06:58:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sougouyoga.com/?p=732</guid>
		<description><![CDATA[講師コラム第２弾として、向井昭子先生の「だから沖ヨガ！（生き方の教え）」を掲載しました。 コラムのページをご覧ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>講師コラム第２弾として、向井昭子先生の「だから沖ヨガ！（生き方の教え）」を掲載しました。</p>
<p><a title="コラム" href="http://sougouyoga.com/category/column/">コラムのページ</a>をご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sougouyoga.com/2012/02/17/%e3%80%8c%e3%80%90%e8%ac%9b%e5%b8%ab%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%ef%bc%9a%e5%90%91%e4%ba%95%e6%98%ad%e5%ad%90%e3%80%91%e3%81%a0%e3%81%8b%e3%82%89%e6%b2%96%e3%83%a8%e3%82%ac%ef%bc%81%ef%bc%88%e7%94%9f/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【講師コラム：向井昭子】だから沖ヨガ！（生き方の教え）</title>
		<link>http://sougouyoga.com/2012/02/17/%e3%80%90%e8%ac%9b%e5%b8%ab%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%ef%bc%9a%e5%90%91%e4%ba%95%e6%98%ad%e5%ad%90%e3%80%91%e3%81%a0%e3%81%8b%e3%82%89%e6%b2%96%e3%83%a8%e3%82%ac%ef%bc%81%ef%bc%88%e7%94%9f%e3%81%8d/</link>
		<comments>http://sougouyoga.com/2012/02/17/%e3%80%90%e8%ac%9b%e5%b8%ab%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%ef%bc%9a%e5%90%91%e4%ba%95%e6%98%ad%e5%ad%90%e3%80%91%e3%81%a0%e3%81%8b%e3%82%89%e6%b2%96%e3%83%a8%e3%82%ac%ef%bc%81%ef%bc%88%e7%94%9f%e3%81%8d/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Feb 2012 06:42:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sougouyoga.com/?p=716</guid>
		<description><![CDATA[心身ボロボロ、途方にくれている時友人のすすめでヨガに出会い、沖ヨガにご縁を得て、道場通いの中で、健康を取り戻し、現在の倖せにつながったのは、偶然ではなく、神の采配と信じ続けている。沖ヨガの教えは、「今起こったことから逃げ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://sougouyoga.com/wp-content/uploads/IMG_0001.jpg" rel="lightbox[716]"><img class="alignright size-medium wp-image-717" title="向井昭子" src="http://sougouyoga.com/wp-content/uploads/IMG_0001-300x225.jpg" alt="向井昭子" width="300" height="225" /></a> <a href="http://sougouyoga.com/wp-content/uploads/IMG.jpg" rel="lightbox[716]"><img class="size-medium wp-image-718 alignnone" title="向井昭子" src="http://sougouyoga.com/wp-content/uploads/IMG-300x225.jpg" alt="向井昭子" width="300" height="225" /></a> <br />心身ボロボロ、途方にくれている時友人のすすめでヨガに出会い、沖ヨガにご縁を得て、道場通いの中で、健康を取り戻し、現在の倖せにつながったのは、偶然ではなく、神の采配と信じ続けている。沖ヨガの教えは、「今起こったことから逃げるな！俺のことも言葉も信じるな、疑うな確かめよ！騙すな騙されるな！今日一日を生ききろ！明日の事を思いわずらうな！日々の生活がヨガだ！」。この教えは、二人の息子、二歳と四歳を抱えた母子家庭の私の大きな支えになった。日々の生活の苦悩の中にでも、沖ヨガに学ぶ絶対的な手応えを感じた。青森で沖ヨガを広めよう。（沖先生に）「行ってあげよう」と応援のお言葉をいただきながら実現できなかった自分の力不足を、未だに引きずっている。しかし沖ヨガにいただいたご縁は私の助けになり、窮地に立った時、アイアンガー先生の「ターダアサナ、足の裏脚全体でしっかり立てなければ、命を使いこなせない。中心をぶれる事なく、しっかり立って前に進め」と、自分に言い聞かす。又、これでいいのかと心に迷いが生じた時、唯坐って、タチヤ先生、ジャイナ教のプレクシャー冥想をすると先が見え光が届くのを感じる。そうだ！思いわずらうな！今日一日でいいと今日まで来たではないか、と感謝、ありがとうです。</p>
<p><img class="size-medium wp-image-719 alignleft" style="border-style: initial; border-color: initial;" title="玄米弁当" src="http://sougouyoga.com/wp-content/uploads/IMG_0002-300x210.jpg" alt="玄米弁当" width="300" height="210" /></p>
<p>小さな事でいいから喜んで欲しいと、ヨガ教室に玄米試食を持ち運ぶ様になった時、「おいしい！ありがとう！」のキャッチボールに励まされ、続けたかいが有り、玄米弁当は現在、幼稚園に配達し、仕事に発展したのも沖ヨガ道場での体験からであった。食を正し、心身を正し、自他の喜ぶ生き方、感謝、懺悔、下座、奉仕、愛行を学んだら、本当のヨガが解る。</p>
<p>多くの人が、今のご自分のヨガをしながら、沖ヨガの生活ヨガを学んだら、さらにヨガ界は繋がり、人びとの生き方はとても生きやすく、世の中は明るくなるのではと、沖ヨガを絶賛する私なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sougouyoga.com/2012/02/17/%e3%80%90%e8%ac%9b%e5%b8%ab%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%ef%bc%9a%e5%90%91%e4%ba%95%e6%98%ad%e5%ad%90%e3%80%91%e3%81%a0%e3%81%8b%e3%82%89%e6%b2%96%e3%83%a8%e3%82%ac%ef%bc%81%ef%bc%88%e7%94%9f%e3%81%8d/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>「【講師コラム：龍村修】謹賀新年」を掲載しました。</title>
		<link>http://sougouyoga.com/2012/02/02/%e3%80%8c%e3%80%90%e8%ac%9b%e5%b8%ab%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%ef%bc%9a%e9%be%8d%e6%9d%91%e4%bf%ae%e3%80%91%e8%ac%b9%e8%b3%80%e6%96%b0%e5%b9%b4%e3%80%8d%e3%82%92%e6%8e%b2%e8%bc%89%e3%81%97%e3%81%be/</link>
		<comments>http://sougouyoga.com/2012/02/02/%e3%80%8c%e3%80%90%e8%ac%9b%e5%b8%ab%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%ef%bc%9a%e9%be%8d%e6%9d%91%e4%bf%ae%e3%80%91%e8%ac%b9%e8%b3%80%e6%96%b0%e5%b9%b4%e3%80%8d%e3%82%92%e6%8e%b2%e8%bc%89%e3%81%97%e3%81%be/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 11:33:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sougouyoga.com/?p=711</guid>
		<description><![CDATA[今年のコラム企画として、沖ヨガ経験の豊富な講師の方々に記事を書いて頂くことにしました。 第１弾として、理事長の龍村修執筆の、「謹賀新年」を掲載しました。 こちらをご覧ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>今年のコラム企画として、沖ヨガ経験の豊富な講師の方々に記事を書いて頂くことにしました。</p>
<p>第１弾として、理事長の龍村修執筆の、「謹賀新年」を掲載しました。</p>
<p><a title="コラム" href="http://sougouyoga.com/category/column/">こちら</a>をご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sougouyoga.com/2012/02/02/%e3%80%8c%e3%80%90%e8%ac%9b%e5%b8%ab%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%ef%bc%9a%e9%be%8d%e6%9d%91%e4%bf%ae%e3%80%91%e8%ac%b9%e8%b3%80%e6%96%b0%e5%b9%b4%e3%80%8d%e3%82%92%e6%8e%b2%e8%bc%89%e3%81%97%e3%81%be/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>【講師コラム：龍村修】謹賀新年</title>
		<link>http://sougouyoga.com/2012/02/02/%e3%80%90%e8%ac%9b%e5%b8%ab%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%ef%bc%9a%e9%be%8d%e6%9d%91%e4%bf%ae%e3%80%91%e8%ac%b9%e8%b3%80%e6%96%b0%e5%b9%b4/</link>
		<comments>http://sougouyoga.com/2012/02/02/%e3%80%90%e8%ac%9b%e5%b8%ab%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%ef%bc%9a%e9%be%8d%e6%9d%91%e4%bf%ae%e3%80%91%e8%ac%b9%e8%b3%80%e6%96%b0%e5%b9%b4/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 11:20:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sougouyoga.com/?p=707</guid>
		<description><![CDATA[今年が皆様にとって、よりよい年であるようにお祈りいたしています。今年は、私達の協会にとって、昨年よりもさらに大きな変革の年になってまいりました。すなわち、まず名称を国際総合ヨガ協会から「沖ヨガ協会」に変更する予定で、全て [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>今年が皆様にとって、よりよい年であるようにお祈りいたしています。<br />今年は、私達の協会にとって、昨年よりもさらに大きな変革の年になってまいりました。すなわち、まず名称を国際総合ヨガ協会から「沖ヨガ協会」に変更する予定で、全てを進めていることをご報告いたします。</p>
<h2>《沖ヨガ》の名前の方がよく知られている</h2>
<p>その経緯の一つに最近、私も他のヨガの団体と接する機会があったのですが、「国際総合ヨガ」という名前が一般の方々には薄い印象であり、「沖ヨガ」、といった方がはるかに知名度が高く、通用することが良く分かって来た、ということがありました。海外では「OKI YOGA」や「OKI-DO YOGA」で通っていますので、その方が一般になじみやすいと考えたからです。私が沖ヨガ修道場にいました1973年～1994年の20年間は、いつも「沖ヨガ」と言ってました。1980年の世界大会頃からは、沖道ヨガも使っていましたが、通常は「沖ヨガ」でした。</p>
<h2>沖ヨガ、沖道、沖道ヨガの沖先生の考え方</h2>
<p>沖正弘先生自身の考え方では、「沖ヨガ」や「沖道」「沖道ヨガ」という名称は、他のものに真似できない「求道心」や「宗教心」をもって真理を探求し、個人救済を超えて、社会救済活動をする人間でなければ、使うこと自体を許せない、というものでありました。龍村個人も沖先生のその意思を知っていましたから、「沖ヨガの講師」をやっていますとか、「沖道の指導員」です、などとはとても言えないものであり、沖ヨガや沖道を使うこと自体を遠慮していました。この点で忘れられないのは、沖先生が「らい病（ハンセン氏病）患者の膿をすする決意のないものが、宗教を説いたりするものでない」と厳しく言われていたことです。「おれの真似をするな」もよく言われていたことであり、沖先生の亡き後に、「沖ヨガ」「沖道」という名称は高い精神性、宗教性を身に着けた知行合一の人間以外は使用させていただくことを、本来は遠慮するべきものだったのです。<br />ところが、近年は沖先生に会ったこともない人が、沖先生のことを知らないが故に、沖ヨガ、沖道ヨガ指導員と気軽に使ってしまっていたりすることがわかりました。沖先生の「ヨガのすすめ」やその他の著書に乗っている基本ポーズや浄化法・強化法などの技術や著書の言葉を覚えれば、沖ヨガと思っている人までいるのです。<br />沖ヨガの名で講師や指導員の育成を行うことは、とてもおこがましいのですが、沖先生に直接に学んだ者が、ある程度集まって、協会の組織として行うことなら、沖先生から許しを得れると感じた次第です。多くのヨガの団体は、中心となる教師とその弟子が組織していることが多く、私達の会の様な、沖先生の直弟子が同格の立場で、何名もいて、しかもそれぞれが、違った言葉で沖ヨガの哲学と行法を伝えさせて頂いている組織は、類を見ないと思います。</p>
<h2>沖ヨガの内容の幅広さと深さを伝えよう</h2>
<p>私自身は沖先生の側に13年間、起居していた数名の内弟子の一人ですので、沖先生に接することがなかった人、あってもその密度や長さが一年程度と少ない人に比べたら、それと自分自身でも気づかないほど沢山の教えを頂いていました。しかし、現状の様に本来のヨガが少なくなり、沖ヨガも一体何なのか充分理解していないままに勝手に語られている現状を見た時に、少なからず驚くと共に、それも時代の趨勢で、またしかたがないことか？とも思っています。<br />それで、はっきりと沖ヨガとして打ち出して、できる限り幅広く深く沖先生の真の「沖ヨガ」「沖道」がどういうものであるのかを、お伝えさせていただかねばならない、という決意でいます。おこがましいこととも思いましたが、経験豊かな沖先生の弟子の人たちと共にこの仕事を成し遂げる気持ちで名称を変更させていただくことを、お伝えいたします。</p>
<h2>沖ヨガの原点は奉仕団体</h2>
<p>もう一つの重要な面は、「沖ヨガ」はヨガの普及団体ではなく、ヨガで身に着けた心身生活の開発法を「社会救済」に役立てる、奉仕団体が基礎の団体なのだ、ということです。もともと沖先生は戦後に自身の戦争体験の反省の中から、ユネスコの平和奉仕団の派遣員としてインドで奉仕行をされただけでなく、帰国後も、日本人として世界平和に貢献する為に「日本人国際平和奉仕団」を結成すると決意されて、その団員の人材育成にインド・中国・日本のヨガや伝統的な東洋の医療法などを活用する、ということで、沖ヨガ修道場を創られたのです。これが沖ヨガの団体の始まりです。ヨガ普及の意味においては、昭和40年代や50年代までは、心身の健康法としての応用面などでヨガ指導させて頂くことだけでも、社会貢献の意義があったと思うのですが、既に多数の営利企業や団体がヨガ普及に加わっているのが現状ですから、私達の団体としては、NPO法人を作ったわけでもありますから、その特色として、組織としてヨガの心での市民活動、社会貢献をしていくことが必要と思います。<br />沖ヨガの仲間を増やしてくことは必要ですが、沖先生が晩年に示された3つの会（求道実行会、沖ヨガファミリーの会、捧愛団）を実現して行くことが必要を思います。それで、仮称「特定非営利活動法人　沖ヨガ協会」は、様々な沖ヨガ愛好者が集い協力し合って、学びあい、後輩を育成し、また共益的に様々な活動を行う分野と、公益的活動として社会貢献するために、現代が抱える様々な社会問題に奉仕活動を通じて取り組む捧愛団の考えを実行して行きたく思います。会員の皆様にぜひ積極的に活動にご参加いただけることを期待しています。合掌</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sougouyoga.com/2012/02/02/%e3%80%90%e8%ac%9b%e5%b8%ab%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%ef%bc%9a%e9%be%8d%e6%9d%91%e4%bf%ae%e3%80%91%e8%ac%b9%e8%b3%80%e6%96%b0%e5%b9%b4/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

